テレワーク ~ 電話編 ~

2020年8月6日

オフィスへは週に1度の出社だったり、直行・直帰だったり。。。でも連絡取れるようにしておきたい。

大雨や大雪などの自然災害で交通機関がストップしてしまうことも、昨今では珍しくなくなりました。(事前に運休します!なんて告知もしてますし。。。)もう、いつ動くかわからない電車を気にして、無理してでも出社する時代ではないのかもしれません。(職種によりますけどね

そんな時、どのようにして対応していますか?

通常だったら、キャリアの「ボイスワープ(転送)」やビジネスフォンの「外線転送」機能を使って、外出している社員の携帯電話に外線着信を転送しますよね。

便利ですぐに利用できるけど、月額料金や通話料が発生してしまいます。

そこでおススメなのが、ビジネスフォンとお手持ちのスマホに専用アプリをインストールして連携させる「スマホ連携機能」です。アプリを起動させれば、ビジネスフォンの内線子機として利用できるのです。

当社では、スマートフォン内線アプリ【MLiner】をご紹介させていただいております。見た目もわかりやすく、ビジネスフォンの電話帳(スマホに登録する必要がありません)、発信者番号・着信番号情報を利用できます。もちろん、キャリアや機種を統一する必要もないので、私物スマホでもOKです。

注)OSによってはアプリが対応していない場合があります。

ただし、全てのビジネスフォンが対応しているわけではありません。これを機に、「社内の卓上電話機の台数を最低限に減らして、スマホを子機にする」という電話設備の機器構成に変更してもいいと思います。

もう、誰しもが、自分のデスクで仕事をする時代ではないのかもしれません。  myデスクがない会社もありますし。。。

それでも不要になることはないビジネスフォンの様々な利用方法や新規・入替等をご検討の際にはぜひ、お声掛けください。